英語ブログ開設

この度、英文のブログを開設しました。

日本法の紹介や、日本在住の外国人向けに英語で法制度の紹介をしていく予定です。

まだ始めたばかりで手探りの段階ですが、翻訳スタッフに手伝ってもらいながら、少しずつ記事を増やしていきたいと思います。

Japanese Law In Practice

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【令和2(2020)-令和3(2021)年・年末年始休業期間のお知らせ】

誠に勝手ながら令和2(2020)年12月28日~令和3(2021)年1月3日までは年末年始のお休みとさせていただきます。

 1月4日からは通常どおり営業いたします。
 ご迷惑をおかけして申し訳ございませんがよろしくお願い致します。
 なお、問い合わせフォームからのご入力は休業期間中も可能ですので緊急のご連絡の場合はご利用ください。(ご返信・ご対応は休業期間終了後になる場合がございます。)

【令和2(2020)年夏季休業期間のお知らせ】

誠に勝手ながら本年8月8日(土)~8月16日(日)までは夏季休業期間とさせていただきます。

8月17日(月)からは通常どおり営業いたします。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんがよろしくお願い致します。
なお、問い合わせフォームからのご入力は休業期間中も可能ですので緊急のご連絡の場合はご利用ください。(ご返信・ご対応は夏季休業終了後になる場合がございます。)

【営業時間短縮のお知らせ】

新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言を受けて、2020年4月8日から緊急事態宣言解除までの平日の営業時間を短縮し、午前9時30分から午後5時までとさせていただきます。(緊急の場合など営業時間外の対応をご希望の場合は個別にお問合せください。 土日祝日はこれまでどおり定休日となります。 )
また、緊急の必要性がない場合など、ご相談の内容によってはご来所を延期していただく場合がございます。
ご迷惑をおかけして申し訳ございませんがよろしくお願い致します。
なお、問い合わせフォームからのご入力は営業時間外も可能ですので緊急のご連絡の場合はご利用ください。(ご返信は営業時間になる場合がございます。)

英文Webサイトを作成しました

この度、事務所のホームページの英文版を作成しました。

Nabekura Law Office

たまに、海外の方からの依頼があったり、またこちらから外国の方への連絡を行う場合があるため、事務所の紹介ページくらいはあったほうがよいのではないかと考えて作成しました。

とはいっても、弁護士紹介、事務所の地図などの最低限の内容です。ページ数も現時点では1ページにまとめております。

機会があれば内容を追加していきたいと考えています。

事務所の増床

この度、現在の事務所の隣室が空いたため、増床を行い、相談室を3室としました。
それぞれの部屋では、8名、6名、4名での同時の打ち合わせが可能なレイアウトとなっております。
また、これまで弁護士同士で打ち合わせが重ならないように調整しておりましたが、より柔軟に打ち合わせの日時を調整することが可能になりました。

新しく部屋が増え、新しいオフィス家具も入り、新鮮な気持ちで執務しております。
初回無料相談も行っておりますので、お気軽にご来所ください。

破産管財人の業務

先日、新たな事件で、破産管財人として選任されました。
選任直後は不動産の営業の電話がやたらと増えます。管財人に選任されると官報に掲載されるのですが、官報を見た不動産業者から営業の電話がかかってくるのです。

さて、破産管財人というのが何を行う仕事か知らない方も多いと思いますので、簡単にまとめてみました。

「破産管財人」というのは、破産が申し立てられた事件で、財産の処分や配当、債権の回収などを行うことになっており、松戸支部の裁判所に申し立てられた破産事件では松戸支部の弁護士が選任されることになっています。
私はたしか弁護士登録2年目の終わり頃から管財人として選任されるようになったのですが、現在は弁護士も増えたので初選任の時期はもう少し後になっているかもしれません。また、東京などの大都市では弁護士数も多いので、さらに後になる傾向があるようです。

そもそも、破産を申し立てようとする方は、生活苦で多重債務状態に陥っており、財産もほとんどないという方が多いです。このような方で、申立において問題にされる事項がない場合には、「同時廃止」といって、破産管財人がつかずに手続が終了するケースが多いです。

では、どのような場合に破産管財人がつくのでしょうか。
破産管財人がつくケースは、以下の類型に分かれています。
・資産調査型・・・個人事業者や負債が多い方
・偏頗弁済型・・・一部の債権者に優先して弁済した場合。
・財産清算型・・・不動産や、20万円を超える財産がある場合
・不当利得型・・・過払金請求などの可能性がある場合
・免責調査型・・・免責不許可事由があり、裁量免責を許可してよいか、調査や指導が必要な場合。

管財人の報酬は、松戸支部の場合、最低額は20万円ですが、管財人が破産財団を増殖させた場合等にはそこから報酬が増額されて、裁判所が金額を決定することになっています。
破産を申し立てて管財人がつくことになると、まず破産者は自分の弁護士とともに、管財人の事務所に行って面接を受けます。
その際に、管財人から破産の経緯や財産状況などについての質問をされて回答していきます。

破産管財人は、財産の調査や売却などを行い、裁判所で開かれる「債権者集会」で管財業務の結果を報告します。
配当を行うだけの財産が集まった場合には、債権者への配当を行います。
また、免責に関する意見を裁判所に対して述べます。

このように管財人の業務は多岐にわたりますが、すべての事件ですべての業務をおこなうわけではなく、事件ごとにいくつかの注力すべきポイントがあるというケースが多いです。

破産管財人について、大体のイメージはつかめたでしょうか。
破産申し立てを行う弁護士であれば常識的な内容ですが、あまり身近な内容ではないので一般的にはそれほど知られていないようですね。

金谷紀雄弁護士が当事務所に加入しました

本日、当事務所に金谷紀雄弁護士が加入致しました。
金谷弁護士は、東京大学を卒業後、KDD株式会社(現KDDI株式会社)に勤務し、その後に、早稲田大学及び明治大学の大学院を経て、司法試験に合格した人生経験豊富な弁護士です。
今後は、法律の専門知識と社会人としての経験を活かして、活躍してくれることと思いますので、ご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

年末年始の休暇について

本年の年末年始の営業日は以下のとおりとなります。
ご迷惑をお掛けいたしますがよろしくお願い致します。

平成26年
12月26日まで通常どおり営業
12月27日から年末休暇をいただきます。

平成27年
1月4日まで休業させていただきます。
1月5日からは通常どおり営業いたします。

以上よろしくお願い致します。